オーガニック食品

特別栽培農産物とは?

特別栽培を考える場合、基本的に日常で流通しているものは、農薬・化学肥料が使用されていることが前提にあり、その使用された状況に対して、農薬・化学肥料の使用が50%以下で栽培されたものを特別栽培農作物と言うことができます。

この基準は県ごとに決められており、例えば、高橋ソースがお付き合いしている長野県のりんごの生産者さんの場合は、『特別栽培生産者』と言う形で、長野県から認定されています。

しかしながら、なんでこんな基準があるのでしょうか?

実際にりんごの生産者さんに聞いてみると、防虫や疫病を防ぐために、農薬散布は必要不可欠と言うのが、通常のりんごを育てる上では常識となります。長野県の圃場の場合30~40製剤カウントで散布するのが、当たり前となっています。なぜかと言うと虫に食われたり、形がいびつになったり、色がおかしくなることがあるため、食べていただける皆さんが買ってくれなくなるとのこと。そして、農薬は空中散布させるので、飛散が多く、生産者さんは農薬を全身に浴びながら、散布しているのが現状です。やはり、環境にも自分たちの身体へも影響を与えることが多く、できる限り農薬や化学肥料を減らしたいと言うのが特別栽培をしている生産者さんの願いです。もちろん、食べていただける人たちにも、なるべく農薬がかかっていないりんごを食べていただくために、薬に頼らない農法を試行錯誤し、そして、りんご一つひとつに愛情を注ぎ、農薬・化学肥料を半分までに抑えることに成功しているのです。

皆さんも、特別栽培の表示を見たら、生産者さんが愛情を注いで、農薬を可能な限り減らし、しっかりと育てた農作物だと思っていただければと思います。そして、農薬を使うには理由があることを知っておいていただければと存じます。

カントリーハーヴェスト 特別栽培の野菜・果実使用 SENZO BRAND

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