オーガニック食品

有機JASとは?

有機JASとは、『オーガニックへの取り組み』で紹介したように、オーガニック(日本名:有機)と日本国内で表示するためには、法律で規制されています。それだけ、国がしっかりと基準を作り、管理するには、それなりの理由があります。その基準を満たし、認定された生産者やメーカー、輸入業者が、有機JASマークを付けることにより、オーガニック(有機)であること証明し、安全性を保障する制度となります。

ちなみに、有機農作物の生産原則は次のとおりです。(抜粋)

有機農産物の日本農林規格(第2条 有機農産物の生産原則)

  1. 農業の自然循環機能の維持増進を図るため、化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、土壌の性質に由来する農地の生産力を発揮させるとともに、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した栽培管理方法を採用した圃場において生産すること。
  2. 自生している農作物を採取する場合には、採取場の生態系の維持に支障を生じないような管理を行うこと。

そのおもいとして、有機農業は、生物循環及び土壌の生物活性等、農業生態系の健全化を促進して、持続可能な生産管理体制を作り上げましょうと言うことを言っています。もっと簡単に言うと、生物が多様に生きている状態※(自然循環機能)を保持し、生物が持っている力を使って、永い時代に渡って農作物を生産していきましょうと言うことだと考えます。

また、生産者から皆様に届くまでに、関連した生産者やメーカーは、年に一回、外部認定機関の審査を受け、安全性を確認しています。それだけ、自然循環環境を維持するために厳しい目で見られているのです。

※生物が多様に生きている状態(生物多様性)とは、生物(生きもの)たちの豊かな個性とつながりのこと。地球上の生きものは長い歴史の中で、様々な環境に適応・進化し、多様な生きものが生まれました。これらの生命は一つひとつに個性があり、全て直接に、又間接的に支えあって生きている状態のこと。

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